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健康食品として焼き芋をオススメする4つの理由

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甘く美味しい焼き芋の原料で有る、さつまいもは、健康を意識する方にオススメなんです。

その4つの理由をお伝えします。

エネルギー(カロリー)

さつまいもは、ご飯と同じように1日に必要なエネルギーを摂取できるのです。やっぱり、焼き芋は甘いので“太る”というイメージがあるかと思いますが、さつまいもの甘さが引き出されていて、とってもヘルシーなんです。

高カロリーと思われがちですが、焼き芋のカロリーは、ご飯とほぼ一緒なんです。例えば、ご飯160g(中ぐらいの茶碗一杯)は、約270キロカロリーですが、さつまいも160gのカロリーは約260キロカロリーと、ほぼ同じなんです。

しかも!さつまいもは、グリセミック・インデックスという食後血糖値の上昇を示す指数がご飯より低い値となっており、太りにくいんです。焼き芋は甘いから高カロリーな食べ物と思いがちではありますが・・・実はそうではないんですね。

もちろん、食べ過ぎは禁物ですが、毎日の食事を上手に組み合わせればダイエットに向く健康食品ですよ!

食物繊維

さつまいもの食物繊維は、数あるおイモ達のなかでも、トップクラスに豊富なんです。食物繊維とは、身体の中で消化や吸収されず体外に排出される成分のことです。吸収されないので、それ自体に栄養は無いのですが、腸の中を通る時に便を作ったり通りやすくしたり、カロリーの吸収を抑えたりと色んな働きがあり、是非とも摂取したいモノですね。

ちなみに食物繊維には水溶性と不溶性と有るのですが、さつまいもにはこのうち不溶性の食物繊維を多く含んでいます。

ビタミンC

さつまいもは、お米や小麦等の穀類には、含まれていないビタミンCやカリウムを豊富に含んでいます。ビタミンCには幅広い効果があります。特に有名なのが美肌効果ですよね。

人は紫外線を浴びるとメラニンが生成され、お肌の色素沈着が起こります。このメラニンの生成をサポートしているのがチロシナーゼという酵素なんですが・・・ビタミンCはこのチロシナーゼの活性を弱めてくれるのです。

つもり、シミやソバカスが出来るのを防いでくれるのです。また、お肌のハリを保つで有名なコラーゲンは、ビタミンCが無いと作り出せないのです。

ビタミンCといえば、レモンやアセロラ等を思いつくと思いますが・・・さつまいもと比較してみました。

100gあたりのビタミンC含有量は・・・

レモン(生全果) は 100mg

さつま芋(生皮付)は  25mg

さすがに・・・レモンさんには勝てないですね・・・比較相手を間違えてしまいました・・・

お米は   0.1mg

食パンは  1.6mg

さつまいもは 25mg

主食と考えたら圧倒的なビタミンC量ですね!

ヤラピン

さつまいもの健康パワーと言ったら、なんと言っても「ヤラピンです。「ヤラピン」ってご存知ですか?

生のさつまいもを切ると切り口から白い乳液のようなものがにじみ出てきます。それが、さつまいもだけに含まれる「ヤラピン」という成分なのです。

「ヤラピン」のパワーは凄いんです!

「ヤラピン」は便通を促進し、大腸の健康を保ってくれます。また、胃の壁の粘膜を守って、消化を促進する作用も有ります。

豊富な不溶性食物繊維との相乗効果で素晴らしい便秘対策食品なんです。その副作用(?)があのオナラですね。

嬉しい事に「ヤラピン」は熱に強いので焼き芋でもしっかりと取れます。皮付近に多く含まれるので、どんな調理方法でも皮ごと食べるのをオススメしますよ!

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